東保医院長のごあいさつ

ごあいさつ

 

わたくしは、昭和54年に京都大学医学部を卒業後、京都大学医学部・老年科・麻酔科研修を経て、国立循環器病センター・内科レジデントを終了し、京都府立医科大学脳神経外科に修練医として勤務しました。その後昭和60年、大阪脳神経外科病院に脳神経外科医として勤務、平成7年に副院長、平成9年に院長として、多くの患者さんの症例・治療にあたって参りました。

その後平成12年に、大阪脳神経外科病院・院長を退職、同年、大阪府北部に位置する池田市緑丘に『東保脳神経外科』を開設しました。以来、脳神経外科の専門医という私の得意性を活かし、もやもや病、脳卒中、脳梗塞などの専門診療を行っています。 特に脳の病気の診療を行っていく上では、外来診療と入院診療、手術の一貫した診療が不可欠です。

私と脳外科医の常勤医師・非常勤医師・コメディカルを中心とするスタッフたちと協同して診療を行っています。MRI、CTなどの検査設備は最新のものを導入し、外来から入院、また退院後の診療まで継続的に患者さんの治療ができるように日々尽力しております。

医師 東保 肇(とうほ はじめ)